T.T (Taiga Takahashi) LOT.720 DENIM JACKET C.1930'S RAW INDIGO [T.T103]

T.T (Taiga Takahashi) LOT.720 DENIM JACKET C.1930'S RAW INDIGO [T.T103]

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商品詳細

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サイズ40(肩幅53cm 身幅66cm 着丈64cm 袖丈58.5cm)
サイズ42(肩幅55cm 身幅68.5cm 着丈66cm 袖丈58.5cm)
サイズ44(肩幅57cm 身幅70cm 着丈68cm 袖丈59cm)

カラー RAW INDIGO

素材  COTTON 100%


1930年代のデニムジャケットは特徴としてパッチポケットにフラップが付く、物資の乏しい時代では十分な品質向上であっただろう。
前見頃にあるプリーツを止めるステッチも補強し、ワークウェアとして完成度が上がり、ワンポケットのデザインは完成系をむかえる。

当時ライトオンスデニムに採用されていた黒ラッカーボタン、カッパーリベットで復元性を高めた。
生地については、当時のデニム生地を分析し、開発したオリジナルデニム生地を使用している。

この生地に高橋が考案した、グリーンキャストのインディゴ染めの経糸と、生成がかった緯糸を用いており、色味を踏襲しつつ番手を調整、打ち込み本数を増やすことで、1/2右綾の組織による、定番の左綾デニムとは異なる豊かな表情をもたせている。


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タイガ タカハシは日本人デザイナー・高橋大雅によるブランド。
ブランドコンセプトは、「過去の遺物を蘇らせることで、未来の考古物を発掘する」。
10代より、海外のアンティークディーラーや古美術商を通じて70〜100年以上前の服を収集。
その数は数千着以上にもなる。それらのコレクションを通し、考古学の観点から現在もしくは未来にも存在する服を研究する。
2021年秋冬シーズンより、日本での本格的な展開をスタートする。
2022年4月、デザイナーの高橋大雅が逝去。
2023-24年シーズンより、ブランド名を「ティー・ティー(T.T)」に変更。