T.T (Taiga Takahashi) LOT.721 DAMAGED DENIM TROUSERS C.1930’S [T.T127]
T.T (Taiga Takahashi) LOT.721 DAMAGED DENIM TROUSERS C.1930’S
[T.T127]
PRICE: 71,500円(税込)
商品詳細
【正規取扱店販売品】
※こちらの商品は送料無料です。
ご注文確認後即日発送させて頂きます。
商品の到着は2〜3日を予定しております。
サイズ32(腰幅39cm 股上34cm 股下84cm 腿幅32cm 裾幅22cm)
サイズ34(腰幅40cm 股上34cm 股下8cm 腿幅33cm 裾幅23cm)
カラー DAMAGED INDIGO
素材 100% COTTON
1930年代のデニムトラウザーズのシルエットと特徴を研究し、新たに設計した。
サスペンダーで吊り上げる事を想定した深めの股上、腰回り、ワタリから裾へとつながる直線的なシルエットは当時の無骨さを残し、運動量が多く取られた寸法を微調整した。それと、当時ライトオンスデニムに採用されていた黒ラッカーボタン、カッパーリベットで復元性を高めた。
生地については、当時のデニム生地を分析し、開発したオリジナルデニム生地を使用している。この生地に_橋が考案した、グリーンキャストのインディゴ染めの経糸と、生成がかった緯糸を用いており、色味を踏襲しつつ番手を調整、打ち込み本数を増やすことで、1/2右綾の組織による、定番の左綾デニムとは異なる豊かな表情をもたせている。
加工は、1930 年代のヴィンテージデニムパンツを参照し、当時の使用環境を想定したフェード感を表現している。ライトオンスデニムと、比較的色落ちの早い染料が用いられていた背景を踏まえ、着用による摩擦が生じやすい箇所には、線状に色が抜ける特徴的な表情を再現。はっきりとしたコントラストのある色味が、当時のワークウェアならではの実用性と時代性を物語っている。
***********************************************
タイガ タカハシは日本人デザイナー・高橋大雅によるブランド。
ブランドコンセプトは、「過去の遺物を蘇らせることで、未来の考古物を発掘する」。
10代より、海外のアンティークディーラーや古美術商を通じて70〜100年以上前の服を収集。
その数は数千着以上にもなる。それらのコレクションを通し、考古学の観点から現在もしくは未来にも存在する服を研究する。
2021年秋冬シーズンより、日本での本格的な展開をスタートする。
2022年4月、デザイナーの高橋大雅が逝去。
2023-24年シーズンより、ブランド名を「ティー・ティー(T.T)」に変更。
※こちらの商品は送料無料です。
ご注文確認後即日発送させて頂きます。
商品の到着は2〜3日を予定しております。
サイズ32(腰幅39cm 股上34cm 股下84cm 腿幅32cm 裾幅22cm)
サイズ34(腰幅40cm 股上34cm 股下8cm 腿幅33cm 裾幅23cm)
カラー DAMAGED INDIGO
素材 100% COTTON
1930年代のデニムトラウザーズのシルエットと特徴を研究し、新たに設計した。
サスペンダーで吊り上げる事を想定した深めの股上、腰回り、ワタリから裾へとつながる直線的なシルエットは当時の無骨さを残し、運動量が多く取られた寸法を微調整した。それと、当時ライトオンスデニムに採用されていた黒ラッカーボタン、カッパーリベットで復元性を高めた。
生地については、当時のデニム生地を分析し、開発したオリジナルデニム生地を使用している。この生地に_橋が考案した、グリーンキャストのインディゴ染めの経糸と、生成がかった緯糸を用いており、色味を踏襲しつつ番手を調整、打ち込み本数を増やすことで、1/2右綾の組織による、定番の左綾デニムとは異なる豊かな表情をもたせている。
加工は、1930 年代のヴィンテージデニムパンツを参照し、当時の使用環境を想定したフェード感を表現している。ライトオンスデニムと、比較的色落ちの早い染料が用いられていた背景を踏まえ、着用による摩擦が生じやすい箇所には、線状に色が抜ける特徴的な表情を再現。はっきりとしたコントラストのある色味が、当時のワークウェアならではの実用性と時代性を物語っている。
***********************************************
タイガ タカハシは日本人デザイナー・高橋大雅によるブランド。
ブランドコンセプトは、「過去の遺物を蘇らせることで、未来の考古物を発掘する」。
10代より、海外のアンティークディーラーや古美術商を通じて70〜100年以上前の服を収集。
その数は数千着以上にもなる。それらのコレクションを通し、考古学の観点から現在もしくは未来にも存在する服を研究する。
2021年秋冬シーズンより、日本での本格的な展開をスタートする。
2022年4月、デザイナーの高橋大雅が逝去。
2023-24年シーズンより、ブランド名を「ティー・ティー(T.T)」に変更。